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毛髪研究 最前線:福井県版ミニ・ノーベル賞「第11回福井県科学学術大賞 特別賞」を受賞しました。

2016年2月7日(日)、福井市にある福井県県民ホールにて福井県版ミニ・ノーベル賞と位置づけられている「福井県科学学術大賞」※1の表彰式が行われ、デミ コスメティクス研究部基礎研究グループが特別賞を受賞しました。

【業績名】:「育毛と抗白髪に効果のある植物エキス※2を配合した化粧品の開発」

同グループは育毛および抗白髪効果を有する特定の植物エキスを発見し、組み合わせ配合した機能性頭髪化粧品の開発に成功しました。また、これらの植物エキスを配合した機能性頭髪化粧品の開発・製品化※2が、これまでの美容業界の常識を覆す画期的な成果として市場に受け止められたことが高く評価されての受賞になりました。

受賞の様子

※1:「福井県科学学術大賞」:福井県内において科学技術の開発や学術研究に携わり、県の発展に大きく貢献したと認められる個人またはグループを県が顕彰する表彰制度です。福井県版ミニ・ノーベル賞として位置づけられ、「物理」、「化学」、「生物」、「医学・生理学」、「経済」の5つの分野での業績が対象となります。2005年度に表彰制度を設立以来、毎年、福井県が誕生した2月7日を祝う、「ふるさとの日」記念式典にて表彰式が行われています。

※2:髪の成長を促進する物質としてコレウスフォルスコリ根エキスなどを特定しました。また男性型脱毛症の発症に関与するタンパク質の発現を抑制する物質として、ザクロエキスやチョウジエキスなどを特定、さらに抗白髪剤として、コレウスフォルコリ根エキス、ウバイ(梅)エキスなどを発見しました。

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