uevo fige

uevo fige ウェーボ フィージェ

デミ コスメティクスの最新の研究から、パーマのかかる新たなメカニズムを解明。このメカニズムを元に、還元剤の特性を活かした薬剤設計を図ることで、ダメージを低減し、より幅広い髪質に対応することが可能になりました。

特徴

  • 還元剤の機能を効果的に引き出すシンプル処方の薬剤設計

    ノンシリコーンのシンプル処方で薬剤を設計。重くなったりベタついたりせず、軽くてやわらかな質感で、ふんわりとしたウェーブスタイルをつくることができます。また、シンプル処方による高浸透効果で還元剤を効率よく髪に作用させ、ダメージを軽減します。

    CMCのS-S結合を中心に還元剤を作用させることがダメージ低減のポイント

    これまで、パーマはマクロフィブリル内にある間充物質のS-S結合に作用すると考えられてきました。しかし最新の研究により、CMCのS-S結合が、よりパーマのかかりに重要であることがわかってきました。還元剤の特性を活かしてCMCのS-S結合を効率よく還元させ、間充物質のS-S結合への作用を抑えることでダメージを軽減し、パーマをかけることができます。また、間充物質のS-S結合まで還元剤を作用させることでパーマの持ちを良くすることもできます。還元剤の特性をよく理解し活かすことで、さまざまなウェーブコントロールが可能になります。 ※イラストはすべてイメージです。

    CSCのS-S結合:CMCにあるデルタ層のS-S結合を中心に還元剤を作用させることが、パーマのダメージを抑えるポイントです。
  • 特徴成分

    キレイなカールをサポートする成分配合:ニンジンエキス(オタネニンジン根エキス) 配合
    パーマダメージから髪をケアする3つの成分配合:EMP(加水分解殻膜、卵殻膜)・ユズセラミド(ユズ果実エキス)・L-アルギニン 配合

  • パーマ臭の低減

    パーマやシステアミン特有の残臭を効果的に抑えるグリーンフローラルフルーティーの香りを採用。施術中から自宅に帰った後までも不快なニオイを低減します。

  • 幅広いスタイル提案を可能にする4種類の還元剤

    チオグリコール酸、L-システイン、システアミン、サルファイトの4種の還元剤をラインナップ。それぞれの特性を活かすことで、お客様のニーズに合わせたさまざまなスタイル提案が可能です。

薬剤選定の目安

ポジショニングマップ

※あくまで薬剤選定の目安です。髪質や前処理剤、巻き方によって薬剤選定は変わります。また、ダメージに応じて適切な前処理を行い、施術してください。

プロセス

  1. カウンセリング・毛髪診断

    お客様の望むスタイル、髪質、 髪のダメージ度、頭皮の状態などを 把握し、薬剤とロッドを選定します。

  2. プレシャンプー

    頭皮をこすらないように軽くワンシャンプーし、タオルドライします。

  3. 前処理剤塗布

    コンポジオ、コンポジオプロ使用。ダメージ部位に使用します。髪の長さ、量、ダメージレベルなどに応じて使い分けてください。

  4. ワインディング

    求めるデザインやダメージレベルに合わせて水巻き、またはつけ巻きにてワインディングを行います。ワインディング終了後、髪が乾燥しないように水スプレーをしてください。

  5. 1剤塗布

    地肌に流れ落ちないよう注意しながら、ロッド1本1本にていねいに塗布します。
    標準使用量:80mL(髪の長さ、量、ダメージレベルなどに応じて調節してください)

  6. 放置タイム

    T100、CT80X CT80B、C60:室温5〜15分
    CA70、CA50、CA30、S20:室温5〜15分、または加温5〜10分

  7. テストカール

    最低3ヶ所以上(トップ、サイド、ネープなど)のロッドをはずして、毛先まで薬剤の作用を確認します。

  8. 中間水洗

    ぬるま湯で力を加えないよう、よくすすぎ、タオルで水気を十分ふき取ります。
    [医薬部外品タイプ]そのまま2剤塗布に進みます。
    [化粧品タイプ]CA70、CA50、CA30、S20の場合は、中間水洗後「ウェーボ BF Liquid」または「炭酸バッファー」で処理します。
    ■「ウェーボ BF Liquid」の場合
    原液のまま適量(目安として20〜30mL)を塗布します。
    ■「炭酸バッファー」の場合
    適温のお湯150mLを専用の容器に入れ、1錠投入します。1〜2分放置後、髪全体にかけ流し、その後十分すすいでください。炭酸ガスが発生しますので、必ず専用の容器を使用し、密閉容器は使用しないでください。

  9. 2剤塗布・放置

    ロッド1本1本に2回に分けて、ていねいに塗布します。
    標準使用量:1剤使用量の約3/4
    放置タイム:T100、CT80X…室温5〜10分
    CT80B、C60…室温10〜15分
    CA70、CA50、CA30、S20の場合、AFTER LOTION…室温10〜15分

  10. ロッドアウト

    ロッドアウト後、2剤の残り1/4を全体に塗布し、よくもみこんでから軽く流すと、ウェーブヘアのコンディションを整えやすくなります。

  11. 後処理剤塗布

    「ウェーボ BF Liquid」の場合
    原液のまま全体に適量(目安として20〜30mL)を塗布し、よくもみこんでから軽く流します。
    「炭酸バッファー」の場合
    適温のお湯150mLを専用の容器に入れ、1錠投入します。1〜2分放置後、髪全体にかけ流し、その後十分すすいでください。炭酸ガスが発生しますので、必ず専用の容器を使用し、密閉容器は使用しないでください。

  12. アフターシャンプー

    プレーンリンスをていねいに行い、通常の1/3量のデミシャンプー剤で残留薬剤をやさしく洗い流します。その後、トリートメントまたは コンディショナーを行います。

  13. フィニッシング

    スタイルに合わせ、デミスタイリングシリーズで仕上げます。